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岩渕ら5選手が内定 東京パラ卓球代表

東京パラリンピックの卓球代表に内定した岩渕幸洋=2018年10月、ジャカルタ(共同)
東京パラリンピックの卓球代表に内定した岩渕幸洋=2018年10月、ジャカルタ(共同)

 日本肢体不自由者卓球協会と日本知的障がい者卓球連盟は1日、東京パラリンピックの代表に、男子で立位9クラスの岩渕幸洋(協和キリン)と立位7クラスの八木克勝(モルガン・スタンレー・グループ)、知的障害の11クラスで男子の竹守彪(TOMAX)と浅野俊(PIA)、女子の古川佳奈美(博多卓球ク)が内定したと発表した。

 岩渕と竹守は2大会連続の代表入りとなり、八木、浅野、古川は初。

 国際卓球連盟(ITTF)から通知があった。浅野は昨年のアジア選手権優勝で出場権を獲得し、残り4選手は世界ランキングで代表枠を得た。

 今回、ITTFの定める条件を満たさなかった選手は、来年の世界最終予選などで出場権獲得を目指す。

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