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選手らの陽性なし Jリーグが初のPCR検査結果公表

PCR検査を受けた東京VのFW大久保(Jリーグ提供)
PCR検査を受けた東京VのFW大久保(Jリーグ提供)

 Jリーグは24日、27日からの段階的な公式戦開催に備えて選手らを対象に実施した新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査の結果を公表した。検査総数は3070件で陽性はなく、3058件は陰性が確認された。残る12件は検査中で、結果確定後に公表する。

 Jリーグが実施した初のPCR検査で、18~21日に選手らから採取した唾液を調べた。陰性確認が公式戦出場の条件となっており、検査はシーズン終了まで2週間に1度のペースで続ける。陽性反応が出た場合、保健所の指示に従って本人や濃厚接触者の隔離といった措置をとる。

 Jリーグの村井満チェアマンは「検査は感染拡大防止、選手が安心してプレーするための1つのツール。ガイドラインに沿った予防策を徹底し、サッカーのある日々を届けていきたい」とのコメントを発表した。

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