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東京マラソンボランティアがオンライン検討会を初開催

 東京マラソン財団は19日、オンライン会議システムで、公式ボランティアクラブ「ボランテイナー」の会員による検討会を初開催した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で各スポーツイベントが規模を縮小したり、延期したりする中、クラブとしてオンラインでどのような取り組みが求められているかなど、意見集約のために行われた。

 事前に会員5~6人ずつが4班に分かれて分科会を実施。各班のリーダー4人が検討会に参加し、分科会で出た「映像でボランティアの活動内容や持ち物を紹介してはどうか」「ボランティア同士で通じる『集合』『気を付けて』などのハンドサインを考案する」といったアイデアを紹介し話し合った。

 ボランテイナーには3万3千人以上が登録。東京マラソンの大会当日には、約1万1千人のボランティアがランナーらをサポートする。来年の東京マラソンは3月7日に予定されている。

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