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ラグビー福岡堅樹、東京五輪を断念 代表候補から離脱 14日に会見

福岡堅樹(奥)=明治記念館(蔵賢斗撮影)
福岡堅樹(奥)=明治記念館(蔵賢斗撮影)

 昨年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で史上初となる日本代表の8強入りに貢献したWTB福岡堅樹(27)=パナソニック=が東京五輪出場を断念したことが13日、分かった。日本協会が同日、7人制男子日本代表候補の練習生から離脱したと発表した。

 東京五輪後に医師の道を目指すと公言していた福岡は、五輪の1年延期という事態を受け、医学部進学を優先することを決めたとみられる。14日にオンラインで記者会見を開き、今後について説明する。

 福岡は筑波大在学中の2015年W杯イングランド大会に出場。パナソニック入りした16年には7人制代表としてリオデジャネイロ五輪に出場し、4強入りを支えた。1月に開幕した今季のトップリーグは第2節まで出場し、負傷から回復した3月には7人制代表候補合宿に参加していた。

 福岡のほか、リオ五輪代表主将を務めた桑水流(くわずる)裕策(34)=コカ・コーラ=らの代表候補離脱も発表された。

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