PR

スポーツ スポーツ

ケイリンに脇本、新田 自転車の東京五輪代表6選手発表

 日本自転車競技連盟は4日、1年延期された東京五輪のトラック種目の代表6選手を発表、競技発祥国として地元五輪で悲願の金メダルを狙う男子ケイリンは、競輪選手の脇本雄太(31)と新田祐大(34)=ともに日本競輪選手会=が選ばれた。優勝が期待される女子オムニアムの梶原悠未(23)=筑波大院=が初めて選出された。脇本は2大会連続、新田は2大会ぶりの代表入り。

 五輪予選は3月1日までドイツで行われた世界選手権で終了し、日本は男女計7種目の出場枠を得ていた。脇本は同選手権で銀メダルを獲得。梶原は日本勢初の優勝を果たした。新田は昨年の世界選手権で2位。

 ケイリンは2000年シドニー五輪から採用され、日本勢は08年北京五輪で永井清史(日本競輪選手会)が銅メダルを得ている。

 男子オムニアムには橋本英也(26)を選出。12年ロンドン五輪から正式種目となった女子ケイリンには、小林優香(26)=ともに日本競輪選手会=が日本勢として初めて挑む。2人一組で行う新種目マディソンの女子は、中村妃智(27)=日本写真判定=が梶原とペアを組む。橋本、小林、中村は初出場。ケイリン代表の3選手はスプリントの出場資格も保持している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ