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巨人の坂本、大城が新型コロナ陽性 開幕への影響恐れも

巨人・坂本勇人内野手(撮影・福島範和)
巨人・坂本勇人内野手(撮影・福島範和)
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 プロ野球巨人は3日、坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。感染の有無を調べるPCR検査で陽性反応が出たという。プロ野球の選手では3月下旬に阪神の藤浪晋太郎投手ら3選手がPCR検査で陽性となって以来。

 セ、パ両リーグは新型コロナの感染拡大を受け、約3カ月遅れとなる今月19日の開幕を目指していたが、巨人の中心選手に感染者が出たことで、影響が出る恐れもある。

 巨人は3日午後2時から東京ドームで予定されていた西武との練習試合の中止を、開始の約1時間前に発表していた。

 坂本は野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックに、日本代表として2度出場。2016年には首位打者のタイトルを獲得するなど球界を代表する右の強打者として人気が高い。プロ14年目の今季は、残り116本に迫った通算2千安打の達成が確実視されていた。

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