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サンウルブズ、SR活動終了で渡瀬CEO「この経験生かして」

 5季にわたった世界最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)での活動を終えたサンウルブズの渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)が2日、オンラインで会見し「選手、スタッフは無念だったと思う。この経験を今後のキャリアに生かしてほしい」と心境を語った。

 サンウルブズは2016年から日本チームとしてSRに参戦。昨年のW杯で8強入りした日本代表の強化に一定の役割を果たし、ファン層の拡大にも貢献した。来季からの除外が決まった中で迎えた今季は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月中旬に中断。オーストラリアでの代替大会への参加がかなわずに幕切れを迎えた。

 渡瀬CEOは、選手らの給与削減を実施したことや、ファンとの交流イベント開催を検討していることを明かし、チームの存続を含めた今後については「まだ何も決まっていない」と話した。会見には大久保直弥ヘッドコーチも出席。「どんな形でもいいので、サンウルブズの名前を残してもらえればうれしい」と訴えた。

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