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ラグビー日本代表・松島が仏移籍への心境吐露 2023年W杯は「あまり意識せず徐々に」

ボールを持つ松島幸太朗(榎本雅弘撮影)
ボールを持つ松島幸太朗(榎本雅弘撮影)

 ラグビー日本代表としてワールドカップ(W杯)2015、19年大会に出場し、トップリーグ(TL)のサントリーからフランス1部のクレルモン入りするFB松島幸太朗が1日、移籍への思いをサントリーの公式ホームページ上で語った。昨年のW杯日本大会でチーム最多の5トライを挙げて初の8強入りに貢献した27歳は、フランスで開かれる23年大会について「19年W杯後、完全燃焼という感じが少し出たので、あまり意識せず徐々にターゲットにしていこうという気持ち」と心境を明かした。

 移籍については日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチにも報告し、「良い判断だ」と後押しされたという。

 初の海外挑戦を「いろんな舞台でラグビーをやってきて、積み上げができているので自信はあります」と語る一方、新型コロナウイルスの感染拡大を受けたTLの打ち切り後、十分にトレーニングを積めていない現状を明かし、「全然身体を動かしていないので、どう影響してくるのか。そっちの不安が大きい」とも述べた。

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