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コロナ禍にめげず「金メダルを」 練習再開のパラ代表上山

 一方で、最も恐れていた的を射抜く感覚の鈍りは、それほどでもなかった。なにより競技から離れていたことで、初心者の頃のようなアーチェリーの楽しさに改めて気づいた。

 23日からは東大阪ウィルチェアースポーツ広場も再開され、練習環境も本来の形が戻った。今後はまず、6月いっぱいをかけて体力を戻すことに集中。それから徐々に状態を上げ、10月にさいたま市で開かれる予定のJPAF杯トーナメント大会で優勝を目指す。

 東京パラでの目標は、代表に内定した頃から変わらず「観客がいっぱいの会場で金メダルを取ること」。コロナ禍で思わぬ足止めを受けたが、あとは夢に向けて一直線に進んでいく。 (上阪正人)

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