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G大阪など練習再開準備へ 関西の緊急事態宣言解除で

 緊急事態宣言が解除された近畿3府県に本拠地を置くJリーグの各クラブは21日、活動再開へ向けて対照的な反応を示した。J1のG大阪は「宣言解除と22日のJリーグ実行委員会を受けて練習再開の最終判断をする」(広報担当者)とした。J2京都の広報担当も「再開へ準備を進める段階に入った」とし、宣言解除を歓迎した。

 一方、新型コロナウイルス感染者が出たJ1の2クラブは慎重な姿勢だ。GK永石拓海選手が感染したC大阪は当面、活動休止を継続する方針で、広報担当者は「宣言の解除を受けて動きだす、ということはない。世の中の状況を注視して慎重に動いていく」と話した。

 DF酒井高徳選手とチーム関係者2人が感染した神戸も全体練習の再開などは未定で、クラブの代表者が集まる実行委員会などを参考に、今後のスケジュールを決める予定だ。

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