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コロナ後初のゴルフ中継 米で慈善大会 「前進」とトランプ氏

感染防止のため自らゴルフバッグを担ぐロリー・マキロイ(右)=米フロリダ州(ゲッティ=共同)
感染防止のため自らゴルフバッグを担ぐロリー・マキロイ(右)=米フロリダ州(ゲッティ=共同)

 男子ゴルフのロリー・マキロイ(英国)、リッキー・ファウラー(米国)らが17日、米フロリダ州で、新型コロナウイルス対策支援のための慈善大会に参加した。延期や中止が相次いだ3月中旬以降で初めてテレビで生中継され、中継局のインタビューに応じたトランプ米大統領は「国は前進する準備ができている」と前向きに捉えた。

 2人一組で対戦し、ホールごとに賞金が懸かるスキンズゲームで行われ、マキロイとダスティン・ジョンソン(米国)がファウラーとマシュー・ウルフ(米国)の組に勝利。AP通信によると、500万ドル(約5億3500万円)以上が各種団体に寄付される。

 各選手は自らゴルフバッグを担ぎ、PGAの担当者が1人でピンを扱うなど感染防止策を講じた。大会は無観客で行われ、トランプ氏は「以前のように何千、何万というファンがマスクなどせず観戦できる状態に戻ることを望んでいる」と話した。

 24日にはタイガー・ウッズ(米国)らが同様の慈善大会に参加。PGAツアーは6月11~14日の大会で再開される予定。(共同)

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