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【「する」スポーツ文化を関西から】「インクルーシブな考え方を取り入れた大会づくり」を目指して

 さらに性別に関するものとして、LGBT用や障がい者用の個室更衣室の設置や、競技会場などにおける男女比を考慮した十分なトイレ数の確保などに努めていきます。

 そのほかに年齢に関するものでは、同年代で競い合えるよう種目ごとに年齢別カテゴリーを設けたり、若年層の機運醸成のため、大会を充実させる目的で大学生からの企画提案コンペの実施や大学生語学ボランティアの募集などを実施したり、国籍に関するものでは、『ビレッジ』と呼ぶ各拠点での多言語での案内や無料Wi-Fiの導入など、外国からの参加者がストレスなく大会に参加できる受け入れ体制の整備などの検討をしているところです。

 本大会におけるインクルーシブな考え方を取り入れた大会づくりの考え方や仕組みが今後の生涯スポーツ大会のモデルケースとなり、スポーツを通じた共生社会等社会課題の解決に寄与するとともに、大会終了後もレガシーとして引き継がれることをめざしていきます。

(組織委員会事務総長 木下博夫)

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