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大阪エヴェッサ、感染者全員が退院

昨年9月のオープン戦後、ファンとふれあう大阪エヴェッサの選手ら(彦野公太朗撮影)
昨年9月のオープン戦後、ファンとふれあう大阪エヴェッサの選手ら(彦野公太朗撮影)

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサは27日、新型コロナウイルスに感染していた選手とチーム関係者の計13人全員が退院もしくは自宅療養解除になったと発表した。

 安井直樹社長は「26日をもって、感染者全員の回復が確認できました。改めて、関係者の皆さま、世間の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。引き続き、チーム、スタッフ、関係者全員の健康管理および予防対策に取り組んでまいります」とのコメントを発表した。

 大阪は2日にBリーグで初となる選手1人の感染を発表。13日までに選手11人、チーム関係者2人の感染が判明していた。

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