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東京マラソンの不参加者 来年か再来年の出場権付与

 東京マラソンの主催者は17日、3月1日に行われた今年の大会に新型コロナウイルスの影響で参加できなかった一般ランナーに2021年大会、22年大会のいずれかの出場権を与えると発表した。これまでは来年の大会に出られると説明していた。

 5月中旬以降、公式サイトでどちらかを選ぶ。開催予定日は21年が3月7日、22年が3月6日。参加料は別途必要となる。また、今年参加予定だったボランティアは21年大会に優先的に案内される。

 今年は定員3万8千人で募集された一般ランナーが参加できず、179人の男女エリートランナー、14人の車いす選手のみで争われた。

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