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大阪エヴェッサ、対象者の検査がすべて終了、3人が陰性

 新型コロナウイルスの感染が広がっていたバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサは16日、新たに感染を調べるPCR検査を受けた選手3人が陰性となり、対象となる選手とチーム関係者の検査がすべて終了したと発表した。これまでの感染者は選手11人、関係者2人の計13人で、クラスター(感染者集団)が発生した可能性も指摘されていた。

 濃厚接触者とされていたチーム関係者らについては、保健所の指導の下に設定していた2週間の健康観察期間も終了。安井直樹社長は「検査を実施していただいた保健所の皆さま、医療関係の皆さまに深く感謝申し上げます。陽性の選手、チーム関係者が一日も早く回復し、陰性判定が確認できるまで、クラブとしてできる限りのサポートをしていきます」とコメントした。

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