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阪神が自主練習再開、福留や上本らが参加  

甲子園球場でランニングする阪神の福留孝介外野手
甲子園球場でランニングする阪神の福留孝介外野手

 プロ野球阪神は15日、甲子園球場と鳴尾浜球場の施設を開放し、約3週間ぶりに自主練習を再開した。練習は、希望する選手に対してあらかじめ利用時間帯を決めて実施。甲子園では午前9時から福留孝介外野手、上本博紀内野手、糸原健斗内野手、陽川尚将内野手らがキャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

 練習後、オンライン会見に臨んだ福留は「久しぶりに施設を使って体を動かすことができたのはよかった。選手は距離をとって会話をすることなく、みんなが『密』にならないことを心掛けた」などと話した。午前10時半からは野手と入れ替わりで投手陣が自主練習を行った。

 阪神は3月27日に藤浪晋太郎投手、伊藤隼太外野手、長坂拳弥捕手の3選手が新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査で陽性反応が出たことを発表。チームは活動を休止していた。

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