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他力士への感染兆候なし 相撲協会、「基礎運動を」と要請

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は13日、報道陣の電話取材に応じ、新型コロナウイルスに感染した幕下以下の力士1人のほかに、体調不良を訴えている力士は出ていないことを明らかにした。

 感染した力士は4日から発熱し、PCR検査で10日に陽性が判明。相撲部屋では力士らが寝食をともにしているが、現状では集団感染の兆候はみられないという。

 同協会は、(1)体温(2)気道(喉など)(3)味覚・臭覚の異常や全身の倦怠(けんたい)感を訴える力士がいる場合は稽古を休ませるよう各部屋に通達した。また、相撲を取るなど濃厚接触につながる稽古は控え、四股やすり足など基礎運動を中心に行うよう要請した。

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