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高校総体、夏開催に危機感

 新型コロナウイルスの感染拡大で、今夏に東北から九州の21府県で分散開催される予定の全国高校総合体育大会(インターハイ)の開催が危ぶまれている。夏の東京五輪・パラリンピックが1年延期となり、7日には安倍晋三首相が7都府県に緊急事態宣言を出した。新型コロナの猛威が止まらず、全国高等学校体育連盟(全国高体連)も対応に追われている。

 新型コロナの影響で5、6月に予定された各競技の関東高校大会が中止されることが6日に判明。一部はインターハイの予選を兼ねており、他の地区も中止の動きが広がる可能性がある。全国高体連は5月25日の理事会でインターハイの開催可否を決める予定だったが、感染拡大の急加速を受けて4月中に臨時理事会などを開いて前倒しで判断する方針だ。

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