PR

スポーツ スポーツ

【「する」スポーツ文化を関西から】150種類の特別体験プランでおもてなし

来年の「ワールドマスターズゲームズ」の選手エントリーの受け付け開始をPRする(左から)武井壮さん、杉村太蔵さん、岡崎朋美さん=東京都港区
来年の「ワールドマスターズゲームズ」の選手エントリーの受け付け開始をPRする(左から)武井壮さん、杉村太蔵さん、岡崎朋美さん=東京都港区

 ラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピックなどの「みるスポーツ」、ワールドマスターズゲームズや市民マラソン大会などの「するスポーツ」、ボランティア等で大会支援を行う「ささえるスポーツ」などといったスポーツ資源と、異なる地域や国の人々の交流を促進するツーリズムの融合がスポーツ・ツーリズムと言われています。

 ワールドマスターズゲームズ2021関西は2府7県と広域にわたり競技を開催し、参加者には隠れた地域の文化や観光資源に触れてもらいます。そのため、大会ホームページでは、関西の観光地の情報を提供するだけでなく、各競技開催市町が知恵を絞り、参加者が大会期間中に限り、開催地ならではの体験ができる約150種類の特別体験プランを順次公開しています。

 例えば、東大阪市では、モノづくりのまちという特色を生かして「金メダル制作体験プログラム 大事なあの人にオリジナル金メダルで表彰を!」を作りました。参加者のお子さんやお孫さんが競技に出場した家族に対して、よく頑張ったねと金メダルをかけてあげてはどうでしょうか。

 また、福井県高浜町では、今大会をきっかけに外国人にも喜ばれるプログラムとして立地を生かした「日本の海を肌で感じる ビーチヨガ」を提供します。朝一番に、国際環境認証ブルーフラッグをアジアで初めて取得した若狭和田ビーチの波打ち際で、きれいな空気を吸い込んで、ヨガを体験して、心も体もリフレッシュすることで、滞在期間中気持ちよく過ごすことができます。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ