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レスリング川井姉妹「五輪のため一日一日準備するだけ」

昨年7月の世界選手権代表決定プレーオフ後に、妹の友香子(左)と記念撮影する川井梨紗子=埼玉県和光市(納冨康撮影)
昨年7月の世界選手権代表決定プレーオフ後に、妹の友香子(左)と記念撮影する川井梨紗子=埼玉県和光市(納冨康撮影)

 東京五輪の延期を受け、レスリング五輪女子57キロ級代表の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)、62キロ級代表の川井友香子(至学館大)、53キロ級代表の向田真優(同)の3人が25日、至学館大を通じてコメントを発表した。

 川井梨は「4年前のリオ五輪がおわってから、東京オリンピックで2連覇する事、妹と2人で金メダルを獲得する事を夢みてここまで努力してきたが、世界中で新型コロナウイルスが拡大している今、延期という判断は間違いではないと思う。延期となった今、アスリートとして大会開催を望むよりも一刻も早いコロナウイルスの終息を願い、オリンピックの為に1日1日準備する事だけ」。川井友は「延期とはなったが、東京オリンピックで姉妹でのメダル獲得という目標は変わらない。新型コロナウイルスが一日も早く終息し、誰もが不安のない環境でオリンピックを迎えられればと思う。今は目標に向け日々できることに集中したい」とコメント。

 向田は「どんな決断をされても、1日1日を大切に過ごしてオリンピックに向け準備をしていきたい」としている。

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