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大谷、外出禁止も「医療的必要性」で本拠地で調整 

ブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷=11日、テンピ(共同)
ブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷=11日、テンピ(共同)

 米大リーグ、エンゼルスのエプラー・ゼネラルマネジャー(GM)は24日、電話会見に応じ、大谷翔平が本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで調整を行っていると公表した。

 アナハイムのあるカリフォルニア州では外出禁止措置が導入されており、大半の選手は球場での練習を自粛している。ただ一昨年の右肘手術から投打の「二刀流」で復活を目指す大谷のように、医療的な必要性があれば練習は可能で、同GMによると平地で50~60球のキャッチボールをこなしているという。数週間以内に投球練習を再開する見込み。

 大谷はアリゾナ州テンピでのキャンプ中にブルペンに6度入り、全球種を投げるなど順調に調整を続けていた。(共同)

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