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「次の世代を担う若い選手がランキングを上げるチャンス」車いすフェンシング協会・小松真一理事長

日本の車いすフェンシングの発展に尽力してきた小松真一さん(上阪正人撮影)
日本の車いすフェンシングの発展に尽力してきた小松真一さん(上阪正人撮影)

 京都を中心に活動している車いすフェンシング協会、小松真一理事長の話「延期となれば、代表が決まっていない車いすフェンシングの選手たちとしては、出場権獲得にチャレンジできるチャンスかなと思う。出場権への基準となる世界ランキングが動くワールドカップなどの国際大会が今後正常化して行われるなら、次の世代を担う若い選手がランキングを上げるチャンスだ。(事務作業や国際連盟との折衝を行ってきた)私は今夏までがんばろうと思ってやってきた。あと1年はとても無理。(体力、気力的に)持ちこたえられない。次の人に譲りたい。大会会場づくりなど、根気が必要な仕事なので、他競技の団体の人も大変だと思っているのではないかと思う。競技に必要なボランティアは大学1、2年生にお願いしているが、2年生は来年は就職活動しないといけないので、お願いできないだろう」

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