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ラグビーTL、新型コロナで残り試合を中止 日本選手権は無観客開催も

 日本ラグビー協会は23日、新型コロナウイルスの感染拡大のため、トップリーグ(TL)の残り全試合を中止すると発表した。今季のリーグは不成立となり、順位は確定しない。選手や来場者の安全確保、ニュージーランドやオーストラリアなど海外出身選手の多くが各国政府の要請で帰国することなどが理由。上位4チームで争う日本選手権(5月23、30日)は無観客での開催も検討しており、出場チームの選出方法も含めて4月中旬に概要を発表する。

 1月に開幕した今季のTLは昨年のワールドカップ(W杯)日本大会の盛り上がりを受け、観客動員は好調に推移していたが、ウイルスの感染拡大で2月末から3月上旬の試合が延期され、日野の所属選手の薬物事件を受けて3月中の試合が中止された。太田チェアマンは「非常に厳しい判断だった」と話した。

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