PR

スポーツ スポーツ

バスケ男子代表主将の篠山、復帰を示唆

 昨年末から負傷離脱しているバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)川崎の日本代表、篠山竜青(31)が10日、近日中の復帰を示唆した。

 昨年12月に左肘関節脱臼で全治3カ月と診断された篠山はこの日、チーム公式ツイッターで配信された動画に同僚の青木保憲とともに出演。「『おかえり(横)断幕』作り出していいんじゃない、そろそろ」とファンに呼びかけ、近日中にコートに立てるとの感触を示した。

 篠山は昨年のワールドカップ(W杯)で日本代表主将を務め、開催国枠で1976年モントリオール五輪以来の出場を果たす東京五輪での活躍も期待される司令塔。

 Bリーグは新型コロナウイルスの感染拡大で2月末からリーグ戦を延期しており、14日に再開予定。無観客試合での再開か中止を軸に、11日に結論を出す。B1中地区首位の川崎は14日、本拠地の川崎市とどろきアリーナで北海道との対戦が組まれている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ