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鍵山「北京五輪を狙う」 フィギュア世界ジュニア2位

男子で2位だった鍵山優真のフリーの演技=タリン(ISU提供・ゲッティ=共同)
男子で2位だった鍵山優真のフリーの演技=タリン(ISU提供・ゲッティ=共同)

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で男子2位だった鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が一夜明けた7日、エストニアのタリンで取材に応じ「もうジュニアに残る理由はない。シニアで戦う準備ができたし、2年後の北京(冬季)五輪も十分狙っていきたい」と、改めて来季からシニアに転向する意思を表明した。

 今季の全日本選手権と四大陸選手権で3位に入るなど、シニアの大会でも好成績を残している。17歳で迎える来季に向けて「シニアに上がると印象が大事だと思うので、インパクトのあるプログラムをやりたい」と意欲的に話した。

 男子6位に終わったジュニア・グランプリ(GP)ファイナル王者の佐藤駿(埼玉栄高)は「一番大きな試合にピークを持っていけるようにしたい」と課題を挙げた。(共同)

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