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プロ野球とJリーグがコロナ対策第1回会議を開催 チーム内の防止策協議

第一回が開かれた「新型コロナウイルス対策連絡会議」が終わって会見する(左から)NPB・斉藤惇コミッショナー、三鴨廣繁愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学教授、賀来満夫東北医科薬科大学医学部感染症学教室特任教授、舘田一博東邦大学医学部微生物感染症学講座教授=東京都港区のNPB(撮影・今野顕)
第一回が開かれた「新型コロナウイルス対策連絡会議」が終わって会見する(左から)NPB・斉藤惇コミッショナー、三鴨廣繁愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学教授、賀来満夫東北医科薬科大学医学部感染症学教室特任教授、舘田一博東邦大学医学部微生物感染症学講座教授=東京都港区のNPB(撮影・今野顕)

 プロ野球とJリーグが連携し、新型コロナウイルスへの対応を検討する「対策連絡会議」の第1回会議が3日、東京都内で開催され、感染のリスクや防止策などを協議した。9日に第2回会議を開き、公式戦開催への留意点を話し合う方針。

 会議には感染症の専門家も出席。防止策では体温測定の義務付けやロッカーの時間差利用などが提言された。全国各地に散らばる球団やクラブへの対応として、各地域の専門家に助言をもらえる体制を構築していく。

 野球やサッカーは観客が近距離で声を出して応援する。専門家チームの座長を務める東北医科薬科大の賀来満夫特任教授は「(感染)リスクは非常にある」とし、応援自粛の提言も示唆した。今月中旬にも専門家による意見書をまとめ、公式戦開催の判断材料にする。

 2月下旬から公式戦を中断しているJリーグは18日からの再開、オープン戦を無観客試合としたプロ野球は20日のセ、パ両リーグ開幕を目指している。

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