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目標タイムは設楽「2時間6分10秒」 井上「2時間4分30秒」 東京マラソン

撮影に応じる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁=28日、東京都新宿区(古厩正樹撮影)
撮影に応じる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁=28日、東京都新宿区(古厩正樹撮影)

 東京マラソンは3月1日の号砲を前に、有力選手が28日に記者会見した。

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 大迫傑、設楽悠太、井上大仁が日本選手の「3強」とみられる今大会。設定記録をクリアして大迫に先着したい2人は、それぞれ自分のペースを崩すことなくレース本番に臨む。

 会見で目標タイムを聞かれた設楽はボードに「2時間6分10秒」と書き込んだ。2年前の東京でマークした自己記録を1秒更新する数字で、「僕はレースプランやタイムを決めて走るタイプではない。自然に走ればタイムは付いて来ると思う。最低でもこのタイムを越えられるよう走りたい」と飄々(ひょうひょう)と話した。

 井上は自己記録より2分24秒速い「2時間4分30秒」と記入。「タイムをガチガチに狙ってるわけでないが、このあたりを目標に練習してきた。世界と戦う基準として頭に入れておくべきタイム。力を出し切って最後まで走り切れれば」。静かな口調の中に仕上がりの良さをうかがわせた。(宝田将志)

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