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国内女子ゴルフの開幕戦が中止に 新型肺炎の影響

 女子ゴルフの国内ツアー開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディーストーナメントの主催者と日本女子プロゴルフ協会は28日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月5日から4日間、沖縄県南城市の琉球GCで開催予定だった同トーナメントを中止すると発表した。

 19日には無観客で開催すると発表されたが、その後、政府からスポーツイベント中止や縮小の要請があったことから、改めて協議し中止を決めた。女子ツアーの中止は2016年4月、熊本地震によるKKT杯バンテリンレディース(熊本空港CC)以来。11年の東日本大震災でも3大会が中止になっている。

 大会には昨年の全英女子を制した渋野日向子らが出場を予定していた。

 第2戦は3月13~15日の明治安田生命レディース(高知・土佐CC)だが、協会関係者は「開催するのか、無観客にするのかなど、まだ決まっていない」としている。

 今季ツアーの成績は東京五輪出場に必要な世界ランキングを左右するため、大会中止が続くようだと、影響が出てくる。

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