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J1神戸の開幕戦でサポーターの応援制限 新型肺炎対策で

手拍子で応援するマスク姿の神戸サポーター=神戸市のノエビアスタジアム神戸(二星昭子撮影)
手拍子で応援するマスク姿の神戸サポーター=神戸市のノエビアスタジアム神戸(二星昭子撮影)

 サッカーJ1神戸は23日、本拠地のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行われた今季初戦の横浜FC戦で、サポーターらに新型コロナウイルスの感染拡大の防止策を呼びかけた。

 歌ったり肩を組んだりする応援行為や、旗や鳴り物、メガホンなどの応援道具を持ち込むことを禁止。クラブの公式ホームページで事前の呼びかけがあったこともあり、観客の約8割がマスクを着用して観戦した。

 チケットが完売し、昨年の同スタジアムでの平均入場者数を大きく上回る2万5059人が詰めかけた。応援スタイルが制限された中、サポーターは手拍子や足を踏み鳴らして音頭を取り、選手のプレーをもり立てた。

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