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サッカーJ1神戸がサポーターの歌や肩組み禁止 新型肺炎で

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、サッカーJ1の各チームの開幕戦が行われる関西のスタジアムでも、さまざまな予防策が講じられた。

 22日に大分トリニータをホームのヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)に迎えたセレッソ大阪は、午前中にスタッフが全員検温。37・5度以下であることを確認してからマスク姿で試合の準備にあたった。また、観戦に訪れるサポーターにも注意喚起。手洗いやせきエチケットの徹底を促した。

 また、23日に横浜FCと本拠地のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で対戦するヴィッセル神戸は公式ホームページに感染症予防対策についての告知を掲載。気分がすぐれない場合は観戦の自粛を求めるとともに、スタジアムではマスクの着用のほか、歌や肩を組んでの応援行為を禁じ、旗、鳴り物、メガホンなどの応援道具の持ち込みも禁止した。

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