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渡名喜2位、最後に力尽きる 柔道GS大会

 女子48キロ級決勝 フランス選手(右)と対戦する渡名喜風南。敗れて2位だった=デュッセルドルフ(共同)
 女子48キロ級決勝 フランス選手(右)と対戦する渡名喜風南。敗れて2位だった=デュッセルドルフ(共同)

 柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会女子48キロ級で代表レースを独走する渡名喜風南(パーク24)だが、惜しくも2位に終わった。元世界女王の24歳は「自分のやることは常に変わらない。目の前の試合に勝つことしか考えていない」と高い集中力を感じさせながら、最後に力尽きた。

 初戦から足技、関節技で一本勝ち。ロシア選手との準々決勝、セルビア選手との準決勝は終盤に抑え込んだ。巧みな組み手の技術からつなげた攻撃は決勝で実らなかった。2年続けて世界選手権決勝で敗れたビロディド(ウクライナ)が不在の中、勝ち切ることができなかった。(共同)

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