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バレー男子、石川ら27選手登録 「全て出し切る」

バレー日本代表の石川祐希(甘利慈撮影)
バレー日本代表の石川祐希(甘利慈撮影)

 日本バレーボール協会は19日、ことしの日本代表男子の登録選手27人を発表し、イタリア1部リーグで活躍するエース石川祐希(パドバ)や20歳のアタッカー西田有志(ジェイテクト)、主将の柳田将洋(ユナイテッド・バレーズ)らが名を連ねた。東京五輪などのメンバーは基本的にこの27人から選ばれる。

 他に北京五輪代表の清水邦広や福沢達哉(ともにパナソニック)のほか、「春の高校バレー」として親しまれている全日本バレーボール高等学校選手権で今年優勝を果たした東山(京都)のエース高橋藍も初選出された。

 石川はマネジメント会社を通じてコメントを発表し、「代表チームに選ばれ、大変光栄。今年は非常に重要な代表シーズンになるので、とにかく結果にこだわってプレーしたい。自分が今まで積み上げてきたことを、すべて出しきるつもりで今までの一番高いパフォーマンスをこの代表期間で発揮できるように戦っていきたい」と意気込んだ。

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