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井上大仁「優勝争いに絡む」 東京マラソン

 東京五輪男子マラソンの代表権を目指し東京マラソン(3月1日)に出場する井上大仁(MHPS)が19日、練習拠点の長崎市内で取材に応じ、「練習はしっかり積めている。日本記録を一つの目標に、優勝争いに絡んでいければと思っている」と自信を示した。

 残り1枠の五輪代表に食い込むには、2時間5分50秒の日本記録を更新することが最低条件だ。ハードルは低くないが、本番前最後となる6日の40キロ走も疲労を残さず走れており、黒木純監督は「過去最高くらい」と仕上がりに太鼓判を押す。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今大会は一般の部が中止に。井上は手洗い、うがいの徹底はもちろんのこと、出社も控えさせてもらうなど万全の予防対策を取る。「『病は気から』と言うし、自分のメンタル(精神状態)を下げないように気を使っている」と気を引き締めて最終調整に入る。

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