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新型肺炎、世界レスリング連合が体温測定など検討 3月の五輪アジア予選で実施も

 【ニューデリー=岡野祐己】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界レスリング連合(UWW)が選手の体温測定やマスク着用などの対策を新たに設ける方針であることが18日、UWW関係者への取材で分かった。3月に開催予定の東京五輪アジア予選で実施される可能性もある。

 UWW関係者によると、試合前の体温測定で発熱が認められた選手を試合に出場させないことやマスク着用を義務付けるといった新たな感染症拡大防止策について議論を進めている。UWW関係者は「レスリングは選手同士が接触するため感染防止は急務。五輪アジア予選までに新規則が作られるのでは」と話した。

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