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バレー女子が合宿公開 新主将・荒木「覚悟決める」

公開練習を行ったバレーボール女子日本代表=味の素ナショナルトレーニングセンター(土谷創造撮影)
公開練習を行ったバレーボール女子日本代表=味の素ナショナルトレーニングセンター(土谷創造撮影)
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 バレーボール女子日本代表は14日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで東京五輪に向けた強化合宿を今年初めて公開した。合宿には代表候補選手が参加。新主将となった35歳の荒木絵里香(トヨタ車体)は「自分にとって東京五輪は集大成。大役を任される意味を理解し、メダルに向かって覚悟を決めてやっていきたい」と意気込みを語った。

 今年は東京五輪の強化のために、Vリーグが約2カ月早く終了。代表合宿は4日から始まった。選手らは5月開幕のネーションズリーグなどを経て、東京五輪までに12人に絞られる。

 13日には東京五輪の試合日程が発表された。中田久美監督は「開幕戦のケニア戦が大事。いい形で入って、2戦目のセルビア戦につなげていきたい」と話した。

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