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丸山、阿部一を同時派遣 柔道GS

大野将平、丸山城志郎、阿部一二三、阿部詩
大野将平、丸山城志郎、阿部一二三、阿部詩

 全日本柔道連盟(全柔連)は14日、東京五輪代表選考会の一つ、ドイツでのグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(21~23日)に出場予定だった男子66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)、同100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)らが故障のため欠場すると発表した。

 昨年の世界選手権優勝の丸山は一昨年まで2年連続世界王者の阿部一二三(日体大)と激しい代表争いを繰り広げ、今大会は同時派遣の予定だった。全柔連によると6日に「左膝内側側副靱帯損傷」と診断され、約3週間の安静が必要。

 原沢は左太ももの肉離れを起こし、約2週間の加療が必要。男子100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)は右膝半月板損傷、女子57キロ級の芳田司(コマツ)は左手中指の負傷で出場しない。

 今大会の日本勢は男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪や昨年の世界選手権を制した大野将平(旭化成)ら代表候補1番手が臨む。

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