PR

スポーツ スポーツ

ボクシング男子代表が合宿公開 五輪予選延期も「いい調整できた」

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選に出場する男子の日本代表が13日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開した。同予選は2月に中国・武漢で行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため、ヨルダン・アンマンでの3月開催に変更された。

 選手らは再調整を余儀なくされたが、ミドル級の森脇唯人(自衛隊)は「1カ月伸びたことは自分の中ではプラス。すごくいい調整ができている」と話した。

 この日は同予選に出場する6選手がミット打ちなどで汗を流した。ウエルター級の岡沢セオン(鹿児島県体協)は1月のカザフスタン合宿でパワー不足を感じ、筋力トレーニングなどに励んできた。昨年の世界選手権で8強入りした24歳は「フィジカルに自信を持った状態でヨルダンに行ける」と合宿の成果を強調し、「いい結果を残したい」と五輪切符獲得を誓った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ