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新型コロナウイルス感染予防に厳戒態勢 羽生結弦ら出場のフィギュア会場 

新型コロナウイルスの感染予防のため、厳戒態勢が敷かれたフィギュアスケート会場=ソウル(田中充撮影)
新型コロナウイルスの感染予防のため、厳戒態勢が敷かれたフィギュアスケート会場=ソウル(田中充撮影)

 【ソウル=田中充】新型コロナウイルスの感染予防のため、フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)や女子の紀平梨花(関大KFSC)らが出場する四大陸選手権(6日開幕)会場では4日、37・5度を超えた発熱が確認された記者の入場を禁止するなどの厳戒態勢が敷かれた。

 報道受付でIDカードを受け取る前に、感染の中心地である湖北省への旅行者らと接触していないかなどの「チェックシート」に回答。その場で体温も測定された。

 会場内では公式練習が行われ、観客や関係者が出入りする会場入口にもサーモグラフィーカメラが設置された。大会関係者によると、4日午前10時現在、発熱が確認された報道陣はいないという。

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