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ラグビー日本代表強化の継続性訴え ジョセフHC会見

 東京都内で記者会見するラグビー日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ=29日午前
 東京都内で記者会見するラグビー日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ=29日午前

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表を8強に導き、2023年末まで契約を更新したジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が29日、東京都内で記者会見し、「自分にはこの仕事を続ける責任がある。日本ラグビーの強化、発展を23年W杯まで続けていくことが必要」と決意を語った。

 W杯で目標を達成したことに関し、「選手のハードワークの結果。(ファンの)サポートがなければこういった結果になっていなかった」と語った。

 今後はスーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズが20年シーズンを最後にSRを除外されることもあり、国内合宿を軸に強化する見通し。ジョセフHCは国内リーグのシーズンが代表活動に影響しないことが望ましいとの考えも示した。

 日本代表は6、7月にウェールズ、イングランドと国内で計3試合を行い、11月には海外でスコットランド、アイルランドと対戦する。

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