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【大阪国際女子マラソン】松田優勝「最高に気持ちよかった」 五輪代表候補に名乗り

第39回大阪国際女子マラソン ゴールする優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(甘利慈撮影)
第39回大阪国際女子マラソン ゴールする優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(甘利慈撮影)
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 「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースの一つ、大阪国際女子マラソンを2時間21分47秒で優勝した松田瑞生(ダイハツ)が東京五輪代表候補に名乗りを上げ、残り1枠に最も近づいた。

 ファイナルチャレンジの設定記録(2時間22分22秒)を上回ってのゴール。ゴールイン直前、胸をポンポンとたたき、右のこぶしを突き上げた松田は「嘘みたいです。本当にうれしいです」と喜びを爆発させた。ゴール直後、母と抱き合い「よう頑張った」と声をかけられたという

 「このレースで無理だったらやめてもいいと思うぐらい練習を積んできたので、あとは自信を持ってレースを楽しもう」とスタートラインに立った。

 序盤からハイスピードのレース。「早過ぎない?」と思いながら走っていたが、31キロ付近で自らスパートをかけたのは「ペースダウンしていて、やばいと思いながら走っていた」という。最後は外国勢を振り切って独走となり「最高に気持ちよかった」と話す。

 レース結果には「日本記録を目指していたので、自分の中ではもう少しいいタイムを出したかった」と語った。

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