PR

スポーツ スポーツ

大阪国際女子マラソンを倍楽しむ 観戦お薦めスポット

 ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点として26日に開催される「第39回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)は、2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ」の対象レースのひとつで、設定記録の2時間22分22秒突破を目指す熱い戦いが期待される。同時開催の大阪ハーフマラソンを含め、レースをより一層楽しめる見どころを紹介する。

 スタート、フィニッシュ、沿道での声援といったマラソン観戦の醍醐味(だいごみ)をすべて味わいたいという人には、大阪メトロ御堂筋線を利用した観戦ルートがお薦めだ。ヤンマースタジアム長居でスタートしたランナーを見送り、折り返し地点の道頓堀橋南詰(中央区)で観戦。再びスタジアムに戻り、フィニッシュを見守る。長居-なんばを往復するだけのため、時間的に余裕を持って観戦できるが、道頓堀橋南詰は混雑が予想されることに注意。淀屋橋、本町、心斎橋の各駅なら、折り返してきたランナーを短時間で2度応援することができる。

 ハーフマラソンも観戦したいという方は、勝山通へ。ここは大阪国際女子マラソンと大阪ハーフマラソンの「すれ違いエリア」となり、双方のランナーを応援することができる。先頭同士がすれ違うのは、大池橋交差点付近で午後0時45分ごろが予想される。

 ハーフマラソンには2014年アジア大会で銀メダルの松村康平選手(MHPS)、女子では2017年の世界陸上ロンドン大会・マラソン代表の清田真央選手(スズキ浜松AC)が出場。今大会からは関西学生ハーフマラソン選手権大会も併催され、関西の有力大学生も多数出場する。将来の五輪候補を応援する楽しみ方もできる。

 北浜にある「大阪証券取引所ビル」では、1階でパブリックビューイングを行っており、落ち着いてレースの行方を見守ることができる。ランナーは往路復路ともに大証ビル前を駆け抜けるため、沿道に出て声援を送ることも可能だ。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ