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畑岡、優勝を逃す 7ホール目で力尽きる 女子ゴルフの米ツアー

プレーオフ6ホール目、ティーショットを放つ畑岡奈紗=フォーシーズンズ・クラブ(共同)
プレーオフ6ホール目、ティーショットを放つ畑岡奈紗=フォーシーズンズ・クラブ(共同)

 女子ゴルフの米ツアー開幕戦、ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズは20日、米フロリダ州レークブエナビスタのフォーシーズンズ・クラブ(パー71)でプレーオフを再開、21歳の畑岡奈紗は2位だった。ガビー・ロペス(メキシコ)が優勝した。

 この日は6ホール目から再開。7ホール目で、ロペスがバーディーを決めたのに対し、畑岡は3・5メートルのバーディーパットを外した。

 前日の19日に最終日が行われ、畑岡、ロペス、朴仁妃(韓国)の3人が通算13アンダーで並び、プレーオフに突入。朴が3ホール目で脱落し、ロペスと畑岡は5ホール目でも決着せず、日没のため、順延となった。

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