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畑岡奈紗、プレーオフは決着せず 米女子ゴルフ開幕戦は順延

最終ラウンド、プレーオフ2ホール目でパーパットを決め、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗=フォーシーズンズ・クラブ(共同)
最終ラウンド、プレーオフ2ホール目でパーパットを決め、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗=フォーシーズンズ・クラブ(共同)

 女子ゴルフの米ツアー開幕戦、ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズは19日、米フロリダ州レークブエナビスタのフォーシーズンズ・クラブ(パー71)で最終ラウンドが行われ、通算13アンダーの271で並んだ畑岡奈紗ら3人によるプレーオフは5ホールで決着せず日没順延となった。20日午前8時(日本時間同日午後10時)に再開。

 3位スタートの畑岡は4バーディー、1ボギーの68で回り、首位から出た朴仁妃(韓国)、66と伸ばしたガビー・ロペス(メキシコ)と並んだ。朴仁妃はプレーオフ3ホール目で脱落した。

 21歳の畑岡は米ツアーで昨季まで3勝。大会は過去2年に優勝経験のある26人で争われた。

 ■畑岡奈紗の話「(プレーオフ)2ホール目はかなりピンチだったが、あのパーパットを決められたのは大きな一歩。(全体的には)やっぱりパットが決まらなかったのがいくつかあったので、本当に一打の重みは感じる」(共同)

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