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貴景勝、結びで1敗守る「集中してしっかり勝てば」 大相撲初場所

玉鷲(右)を下した貴景勝=両国国技館(山田俊介撮影)
玉鷲(右)を下した貴景勝=両国国技館(山田俊介撮影)

 白鵬に続き、鶴竜までも土俵から姿を消した。ともに34歳で体への負担は年々増している。鶴竜の師匠の陸奥親方は「あちこち悪い。百パーセント治ることはない。できる運動をやってしっかり稽古できる体になればいい」と話す。今後もけがと闘いながら土俵を務めていく。

 世代交代が一気に進む可能性もある。旗振り役としての期待がかかる大関貴景勝は、横綱に代わってこの日の結びの土俵を務め、玉鷲を下して1敗を守った。

 看板力士としての役目を全うした貴景勝は「自分の一番に集中してしっかり勝てば、責任を果たせると思う」と力を込めた。

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