PR

スポーツ スポーツ

ラグビー新リーグ、2021年秋に発足へ プロアマ混在

 日本ラグビー協会は15日の理事会で、国内最高峰のトップリーグ(TL)に代わる新リーグを2021年秋に発足させることを決めた。参入を希望するチームへの説明会を1月中に開き、参入要件を伝達する。

 岩渕健輔専務理事は選手の雇用形態について「現状のままでもいい」とし、TL同様にプロとアマチュアの混在を認める方針。一方で「運営としてはプロにならなければいけない」とし、収益性などを重視して新リーグのマーケティング準備室と法人準備室を設立。室長にはそれぞれ清宮克幸副会長と谷口真由美理事が就任する。

 チーム数は、上位と下位で開きがあるTLの16チームからは削減される見通し。参入要件としては、ホームエリアの選定やスタジアムの確保などを求める見込みだ。

 新リーグに関しては、清宮副会長が当初発表したTLとは別のプロリーグを立ち上げる構想に対して、TLのチーム側が反発。設立準備委員会での協議で、新設ではなくTLを刷新する形となった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ