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横綱白鵬が初場所を休場 蜂窩織炎で発熱、腰の炎症も

【大相撲一月場所(初場所)3日日】支度部屋で記者の取材に応じる白鵬=両国国技館(撮影・桐原正道)
【大相撲一月場所(初場所)3日日】支度部屋で記者の取材に応じる白鵬=両国国技館(撮影・桐原正道)

 大相撲の横綱白鵬(34)=モンゴル出身、宮城野部屋=が初場所4日目の15日、休場した。東京都墨田区の宮城野部屋で師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が取材に応じ、右足のかかとの傷から菌が入って蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症し、14日の夜に発熱したことを明かした。また、2日目の遠藤戦で敗れた際に腰を痛め、炎症があるという。

 宮城野親方は「頑張ってやってきたので残念。年を取ってきているし、古傷もある。いろんなところにけがが出てくる」と話した。

 白鵬は昨年11月の九州場所で史上最多を更新する43度目の優勝を果たした。連覇を狙った今場所は、2日目に遠藤、3日目に妙義龍に敗れ、2日連続で金星を配給。3日目を終えて、1勝2敗の成績だった。

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