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フルーレ女子で五輪出場権 日本、団体で全種目初めて

 フェンシングのワールドカップ(W杯)は12日、ポーランドのカトウィツェで女子フルーレ団体が行われ、東晟良、東莉央(ともに日体大)、辻すみれ(朝日大)、菊池小巻(セガサミー)で臨んだ日本は6位となり、東京五輪出場権を獲得した。日本協会によると、今春までの1年間の成績によるランキングで、1大会を残してアジア・オセアニア地域の最上位が確定したため。

 日本の団体出場権獲得は全6種目で初めて。代表選手は残りの大会を含めた個人の成績などによって決まる。(共同)

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