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サッカーJ2復帰・ザスパのスローガンは「上昇喜流」 目標は「16番以内、勝ち点50」

スローガン「上昇喜流」を発表するザスパクサツ群馬新監督の奥野僚右氏(左から2人目)、新GKコーチの小島伸幸氏(右端)ら=13日、前橋市(宇野貴文撮影)
スローガン「上昇喜流」を発表するザスパクサツ群馬新監督の奥野僚右氏(左から2人目)、新GKコーチの小島伸幸氏(右端)ら=13日、前橋市(宇野貴文撮影)

 サッカーJ3からJ2に今季復帰するザスパクサツ群馬の奥野僚右(りょうすけ)新監督(51)らが13日、前橋市内で会見。今季のスローガンが「上昇喜流(きりゅう)」に決まったと発表し、「16番以内、勝ち点50」を目標に掲げた。

 奥野氏は平成14~15年にザスパ草津(当時)で選手兼監督を務め、チームを県リーグ1部から日本フットボールリーグ(JFL)昇格へ導いた。

 スローガンには「J2に昇格した喜びの流れを2020シーズンにつなげ、さらなる高峰を目指す」という意味があるという。

 奥野氏は会見で「また群馬で指揮を執りたいという希望を持っていた」と明かし、「サポーターと一緒に夢、喜びを分かち合い、群馬特有の絆を構築したい」と抱負を述べた。

 元サッカー日本代表GKで、選手兼GKコーチとしてチームの草創期をともに支え、GKコーチとして今季復帰する小島伸幸氏(53)も「奥野監督を何とか『男』にできるよう、この一年を過ごしていきたい」と語った。

 この日は、新加入のFW大前元紀(げんき)選手(30)、MF岩上祐三選手(30)らも会見。新ユニホームも披露された。

 昨季までJ2大宮アルディージャに在籍していた大前選手はザスパについて「J3から上がって勢いのあるチーム。しんどいときでも下を向かずにやっていけば目標を達成できる」と話した。

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