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最優秀選手は東山・高橋と東九州龍谷・室岡 春高バレー

第1セット、スパイクを放つ東山・高橋藍=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)
第1セット、スパイクを放つ東山・高橋藍=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は12日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで5セットマッチ(3セット先取)の男女決勝が行われ、男子は東山(京都)が初優勝、女子は東九州龍谷(大分)が8大会ぶり7度目の優勝を果たした。

 東山は高橋藍(らん)(3年)のスパイクなどで終始リード。駿台学園(東京)を圧倒した。東九州龍谷はサーブなどで試合を優位に運び古川学園(宮城)に快勝した。

 大会期間中の入場者は6万3675人だった。来年1月5日開幕の次回大会は東京・千駄ケ谷の東京体育館で行われる。

 表彰選手は次の通り。

【最優秀選手賞】男子 高橋藍(東山)▽女子 室岡莉乃(東九州龍谷)

 【優秀選手賞】男子 高橋、中島健斗(東山)伊藤吏玖、染野輝(駿台学園)柳田歩輝(松本国際)工藤有史(清風)▽女子 室岡、荒木彩花(東九州龍谷)バルデス・メリーサ、奥村澪(古川学園)宮部愛芽世(金蘭会)付欣田(共栄学園)

 【ベストリベロ賞】男子 荒木琢真(東山)▽女子 吉田鈴奈(東九州龍谷)

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