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共栄学園、有終の美飾れず 春高バレー

【第72回春の高校バレー】女子準決勝 古川学園(宮城)対共栄学園(東京) 試合に敗れた共栄学園の選手たち=11日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)
【第72回春の高校バレー】女子準決勝 古川学園(宮城)対共栄学園(東京) 試合に敗れた共栄学園の選手たち=11日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)

 「ジャパネット杯春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は11日、女子準決勝が行われ、共栄学園が古川学園に敗れた。

 高校総体で準優勝した共栄学園は接戦をものにできなかった。古川学園の鋭い強打を止められず、村田果捺主将(3年)は「思っていたよりも相手のスパイクが高かった。3位で終わってしまい悔しい」と涙をこぼした。

 同校を2度、春高優勝に導き、なおも指導にあたる太田豊彦前監督は今季でチームを離れる。名将は「全国大会にも行けないと思っていたこの代が総体で準優勝できた。それなりに選手たちを育てられた自負もある。幸せだった」と共栄学園で過ごした約40年を振り返った。 

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